【完全版】食物繊維が多い食べ物ランキング!野菜・果物からコンビニ食まで | フードコスメORYZAE

【完全版】食物繊維が多い食べ物ランキング!野菜・果物からコンビニ食まで


「食物繊維が多く含まれる食べ物を知りたい!」
「食物繊維を意識した食生活にしたい。」
「食物繊維のランキングを探してた。」

今回はそんな方のために、食物繊維をあらゆる切り口からランキング形式にした【完全版】をお伝えしたいと思います。

それぞれのランキングについては、それぞれの記事にて紹介をしていますので、食物繊維のランキングの目次的な役割としてこの記事を書いています。

 

かんたんにおさらい!
食物繊維とは?

食物繊維とは、食べ物に含まれている成分で、人の消化酵素が分解できない(難消化性)成分のことです。

消化酵素によって分解されず、小腸を通過して、大腸まで到達し、腸内環境を整えます。

そんな食物繊維には、大きく分けて水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維の2つの種類があります。

まずは水溶性食物繊維や不溶性食物繊維について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

 

水溶性食物繊維とは?働きや種類、多く含まれる食品や正しい摂り方を解説!

不溶性食物繊維とは?働きや種類、多く含まれる食品や上手な摂り方を解説!


食物繊維の1日の摂取基準量

食物繊維の1日の摂取基準量は成人男性で20g以上、成人女性は一日に18g以上とされています。

食物繊維のバランスは水溶性食物繊維:不溶性食物繊維=1(6g):2(12~14g)といわれています。


食物繊維が体にいいと言われる3つの理由

  1. 食物繊維が善玉菌のエサになり、腸内環境を整えることで、免疫細胞が正常に働き、免疫力がアップする
  2. うんち(便)を柔らかくしたり、老廃物を巻き取って体外に排出してくれる
  3. 食物繊維を摂取すると血糖値の上昇を抑えることができる


すべての食材で見る!
食物繊維が多い
食べ物ランキングベスト10

それでは100gあたりの食物繊維が多い食べ物ランキングベスト10についてお伝えしていきたいと思います。

豆類、きのこ類、野菜、果物、海藻類問わずすべての食材で比較した時のランキングを紹介します。

第10位:しそ(食物繊維:7.3g)

第9位:大麦(食物繊維:9.6g)

第8位:アーモンド(食物繊維:10.1g)

第7位:エシャレット(食物繊維:11.4g)

第6位:おから (食物繊維:11.5g)

第5位:いりごま(食物繊維:12.6g)

第4位:大豆(食物繊維:17.9g)

今回、豆類がランキングの上位を独占してしまっては他の食物繊維が豊富な食べ物を知ることができなくなってしまうため、豆類としてまとめて「大豆」としました。

豆類は全体的に食物繊維(特に不溶性食物繊維)が豊富に含まれています。

大豆以外には金時豆が19.3g、あずき17.8g、えんどう豆17.4g、レンズ豆16.4g、ひよこ豆16 .3gです。

豆類の食物繊維のランキングについて知りたい方はこちらをご覧ください。

食物繊維が多い「豆類」ランキングベスト7


第3位:あおさ(食物繊維:29.1g)

第2位:ひじき(食物繊維:51.8g)

第1位:寒天(食物繊維:74.1g)



ジャンル別!食物繊維が多い
食べ物ランキング

次にジャンル別での食物繊維が多い食べ物ランキングについてお伝えします。

1分でわかる!食物繊維が多い野菜・果物ランキング


1分でわかる!食物繊維が多い野菜・果物ランキング

水溶性食物繊維が多い野菜・果物ランキング


水溶性食物繊維が多い野菜・果物ランキング


不溶性食物繊維が多い野菜・果物ランキング

不溶性食物繊維が多い野菜・果物ランキング


食物繊維が多い「豆類」ランキング

食物繊維が多い「豆類」ランキングベスト7


食物繊維が多い「きのこ」ランキング

食物繊維が多い「きのこ」ランキングベスト10

食物繊維が多い「コンビニ食」ランキング

食物繊維が多い「コンビニ食」ランキングベスト10


おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は【完全版】として食物繊維が多い食べ物ランキングをジャンル別でもお伝えしました。

食物繊維はあなたがこれからの食生活をしていく中でも、意識したい栄養です。

これからの健康のあり方は、いかにして病気にならない体を自分たちの力で作るかです。

私たちの体内では毎日5000個ものがん細胞が生まれているにも関わらず、がん化しないのは免疫細胞が退治してくれているからです。

そんな免疫細胞の70%は腸内にいて、腸内環境のバランスによって正常に機能するかどうかが決まります。

だからこそ食物繊維をしっかりと摂取して、腸から元気にして、免疫力を高めていきましょう

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