ORYZAEの原材料はお米、塩、醤油です。醤油ももとを辿れば、大豆や麦、お米から生まれています。私たちは、いつも自然からの贈り物を享受して健康でいられるのです。

SDGsへの向けて

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

私たちは地球環境とこれからを生きる人のために、サステナブルな社会の実現に向けて最大限の取り組みを行います。

①アップサイクル

アップサイクルとは、古くなったものを「捨てずに」「価値 を高める」こと。

ORYZAE のお米には、品質は高いものの 形が悪いものや前年のものなども使用しています。安く買い 取られてしまうそれらを高く買い取ることで、農家さんにも 貢献しています。

※アップサイクルの取り組みによって、ORYZAEの品質が下がらないことは分析結果によって実証しています。

なお今後の取り組みとして、パッケージに使用されていますプラスチックをより環境負荷の少ないものへと変更していけるように努力してまいります。

②フードマイレージ

フードマイレージとは「食料輸送距離」という意味で、食べ物の輸送に伴い排出される二酸化炭素が、地球環境に与える負荷に着目したものです。

食料自給率が低い日本は世界で一番フードマイレージが高い国と言われ、その値はドイツの3.5倍、フランスの4倍、アメリカの7倍にも及びます。

ORYZAEは日本国内や本社の栃木県といった地域内中心に生産された原材料を使うことにより、環境負荷を低減させてく取り組みをしています。

③大地にやさしく

農薬や化学肥料は少なからず環境に負荷を与えています。

ORYZAE の糀には農薬・化学肥料不使用のお米を使用する ことで、土壌汚染や水質汚染などの環境負荷を軽減する取 り組みを行っています。

循環する原材料の詳細

ORYZAEのベースである糀は、農薬化学肥料不使用のお米から作られています。

実は日本の農業の60%がお米を作っているんです。

水田は雨が降ったときダム機能を持つと言われており、生産者がお米を作ってくれることで自然災害から守られているとも言えます。

そんなお米たちを育てる過程に農薬や化学肥料が削減されていくことで、もっと地球に優しく世の中を目指していけると信じております。

SALTの原材料である塩は、伝統海塩である「海の精」を使用しています。

伊豆大島の海水 100% を太陽と風の力で凝縮し、平釜で結晶化させた「海の精」 の塩を使用。塩の主成分である塩化ナトリウム以外に、カル シウム、マグネシウム、カリウムといった多様でバランスの よいミネラルを含みます。バランスのよいミネラルは肌の潤 いを保つのを助けます

SOYに使われている醤油は国産原料100%の丸大豆醤油を使用しており、遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。

国産原料の醤油を使用することは国産の大豆を使用することになります。豆腐や納豆、味噌、醤油などの和食という食文化を持ちながらも国内の大豆自給率は7%に留まっています。

環境への配慮に加え、国内の第一次産業に寄与してまいります。